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インドネシア教育大学 国立教育博物館

インドネシア教育大学 国立教育博物館

  国立教育博物館はインドネシア教育大学の内部にある博物館です。この博物館にはオランダ植民地の時代から現代に至るまでのインドネシアの教育の歴史が展示されています。何か歴史のことを勉強したいなら、お勧めの場所です。 入場料 一般:Rp5.000 営業時間  毎日、24時間 アクセス フセイン・サストラネガラ空港からタクシーで45分、レウイ・パンジャンターミナルから40分、バンドンの駅から30分 〶Jl. Setiabudhi No.229 Kampus UPI Bumi Siliwangi Bandung

ゲロラ・バンドン・ラウタンアピ・スタジアム

ゲロラ・バンドン・ラウタンアピ・スタジアム

Gelora Bandung Lautan Api Stadiumは西ジャワのバンドンのGedebage地区にあります。以前はGedebage Stadiumとして知られていたスポーツスタジアムで、主にプロの試合や陸上競技に使用されています。スタジアムはバンドン市長のダダ・ロサダによって建設されました。また、竣工式には西ジャワ州知事、バンドン市副市長、副市長、その他の関係者ふくめ約5000人が出席しました。 スタジアムの名前の由来は、スタジアムが建てられた場所、つまりゲデバージュ地域の名前で簡単に覚えてもらうためにつけられたのですが、その名前は一時的なものでした。政府によってスタジアムの名前を決めるコミュニティの投票が行われ、Gelora Bandung Lautan Api Stadiumという名前が最多票を集めました。その後バンドン議会の本会議で決定されました。 Source: https://id.wikipedia.org/wiki/Berkas:Gelora_Bandung_Lautan_Api.JPG 入場料 なし 営業時間  毎日、午前6時~午後8時。 アクセス フセイン・サストラネガラ空港からタクシーで60分、レウイ・パンジャンターミナルから35分。 〶JL....

アルンアルン・バンドン

アルンアルン・バンドン

バンドン広場(Bandung Square)は長い歴史を持つ場所でバンドンの中心に位置しています。アルンアルン・バンドン公園は、地元の人々がピクニックをしたり、友人や家族と写真を撮るためによく訪れる観光スポットの1つです。入場料は無料なので、毎日たくさんの人びとでにぎわっています。 アルンアルン・バンドン公園は人工芝生が使用されています。以前は石畳が敷き詰められていましたが、それが原因でかなりの暑さを感じるため不評でした。そこでリドワン・カミル市長によって再整備され、以前よりも快適に使用できるようになりました。快適な人工芝だけでなく、アルンアルン公園には整備された花壇やブランコがあり、たくさんの人が思い思いに過ごしています。公園内は定期的に見回りされているので安心して時間を過ごすことができます。 入場料 なし 営業時間  年中無休 アクセス レウイ・パンジャンターミナルからダムリ・バスのレウイ・パンジャン-行きに乗り30分、フセイン・サストラネガラ空港からタクシーで25分 〶Jl. Asia Afrika, Balonggede, Regol, Kota Bandung 40251

パスカル・フード・マーケット

パスカル・フード・マーケット

Paskal Food MarketはPaskal Hypersquareにあり、バンドン市駅からそれほど遠くないところにあります。交通の便が良いので、観光客にとってはかなり便利な立地だと思います。 Paskal Food Marketはバンドンで非常に有名なレストランです。ここでは1000以上のメニューが用意されています。夜は特に、とてもロマンチックなところになります。イルミネーションが一面に施され、ライトに照らされたフード・マーケットはすごくきれいです。 値段は高いものから安いものまで幅広く用意してありますが、すべて 10%の税金が含まれることに注意してください。 値段 Rp.10.000-Rp60.000 営業時間  月曜日から金曜日、午前10時~午後11時30分 土曜日、午前11時~午後11時30分 日曜日、午前10時~午後12時  アクセス フセイン・サストラネガラ空港からタクシーで20分、バンドン駅から5分。 〶Jl. Pasir Kaliki...

タンクバンパラフ

ファームハウス

  ファームハウスはバンドンの新しい観光地として、2015年12月に建てられました。ファームハウスにはたくさんの花が植えられているだけでなく、ヨーロッパ風の建物が作られています。中にはユニークなスポットがたくさんありますが、特に人気なスポットは3つあります。 1つ目は色々な花がヨーロッパ風の建物のまわりに植えられている庭園です。ファームハウスにはこのような庭園が6つあります。 2つ目はニュージーランドのホビトンと言うホビットハウスを模したところです。ここの魅力は、入るときに必ずかがまなければならないくらいドアが小さいことです。まるで映画の中に入ったような感覚が味わえます。 3つ目は、フランスのポンデス橋のようなロマンチックな場所です。恋人たちが愛をこめてつけた、色とりどりの南京錠があります。 入場料 一般        :Rp25.000 営業時間  毎日、午前9時~午後9時 アクセス フセイン・サストラネガラ空港からタクシーで50分、レデンターミナルから25分 〶JL. Raya Lembang No 108 Lembang, Bandung Barat

ゲデゥンサテ

ゲデゥンサテ

インドネシアには、オランダ建築に大きな影響を受けた建物が多く、特にバンドン市内には数々の歴史的価値のある建物がいまでも残っています。 Gedung Sateは街で最も古い植民地時代の建物の一つです。インドネシアとヨーロッパの構造設計から影響を受けたユニークな建築様式が特徴です。屋根の上にあるかざりが、サテのスティック(サテとしても知られている)に似ていることが名前の由来だといわれています。サテは日本の焼き鳥のようなもので、インドネシアの軽食として有名な食べ物です。 Gedung Sateは1980年以降、知事と副知事のオフィスとして使用されているだけでなく、西ジャワ州の政府の主要な建物としても使用されています。建物の東部と西部には、当時ヨーロッパ人が好んで建てた、談話室として使用できる大きな部屋があります。その部屋は現在、正式な行事の際に東部および西部のホールとして頻繁に使用されています。これらの二つの部屋の周りには、西ジャワ州政府によって使用されるいくつかのオフィスがあります。 オランダの東インド諸国政府が、新たに決定された首都バンドンにいくつかの部署を建設するようにインドネシア政府に命じたのは1920年7月でした。そしてその際に建設されたものの一つがGedung Sate です オランダの建築家によって設計され、4年の月日をかけてオランダの東インドで最も壮大な建物の一つとして完成しました。そして今もなおこれはバンドンの象徴として知られています。 オランダ政府がオランダ東インドの首都をバタビアからバンドンに移すことにした後、建設計画が始まりました。建物の設計はJr. Bergerによって行われ、彼の設計した建物を建てるために合計で約2,000人の労働者が働いたといわれています。そのうち150人が広東出身の中国人で、残りは他の国から来た大工や石の彫刻家でした。建物の基礎をつくるために敷かれた最初の石はJohanna Catherina Coopsです。 統治時代、この建物はオランダの東インド政権による政治の中心地となっていただけでなく、植民地総督府の事務所の邸宅としても使用されていました。Gedung Sateは統治時代のバンドンの象徴でもあり、毎年ここで独立記念日が祝われています。この建物は、バンドン市の歴史において重要な役割を担っており、人々はバンドン市の最も重要な建物の一つとして大切にしています。 Gedung Sateは現在バンドン市の観光スポットの一つになっています。海外からも多くの観光客が訪れ、建物の周囲にある緑豊かな庭園の美しさもまた来訪者を楽しませています。毎日曜日には一般公開され、庭園や街の雰囲気を楽しんだり、軽いスポーツ活動をしたりすることもできます。 入場料 なし 営業時間 ...

タンクバンパラフ

インドネシア、ジャワ島西部にある火山で、バンドン市の北部に位置しています。標高は2076mです。ジャワ島最大級の火山として知られており、19世紀以降だけでも十数回もの噴火が記録されています。山頂部の巨大な火口とその山のかたちから、スンダ語で「ひっくり返された船」という意味のTangkuban Parahuとよばれています。伝説が残る山としても有名です。 タンクバンパラフには様々な見どころがあります。全部で10か所もあるクレーターや、温泉卵を作って食べられるスポットなど、どれもおすすめです。そして、山の景色を見るだけではなく、たくさんのお土産店があるので買い物を楽しむことも できます。 入場料 インドネシア人 平日 : Rp 20.000 土日祝日: Rp 30.000 外国人 平日: Rp 200.000 土日祝日: Rp300.000  ...

バンドン地質博物館

バンドン地質博物館

この建物は昔のままですが、内部は全面改装されています。様々なテーマに沿った展示がされており、学生たちが学習するためにもとても良い施設です。 一階の右ウイングには「生命の歴史」「世界の化石」⎾恐竜の骨格標本⏌が展示されています。インドネシア産の化石のほかに世界の代表的な示準化石(時代特有の化石)があり、生命の歴史が分かりやすく展示されています。そして絶対見逃せないのがジャワ原人の頭蓋骨の化石です。ピテカントロプス「ジャワ原人」ホモ・エレクトスや「ソロ人」のレプリカ化石が特別陳列されています。これがこの博物館のメインの標本です。これとは別に、インドネシア産の化石が年代の流れに沿って別室に展示されています。 また、左ウイングにはインドネシアの地下資源および鉱物産業についてパネルや標本で説明されていて、その豊富さを改めて感じることができます。インドネシア周辺の地質構造図にはフィリピンや日本近海まで含まれており、プレート運動についても説明されています。 二階はイリアンの銅鉱山、カリマンタンのLNG(液化天然ガス)など採掘現場の近代的設備と火山国インドネシアの紹介です。 入場料 学生・大学生:Rp. 2000 一般:Rp. 3000 外国人:Rp. 3000 営業時間  月曜から木曜、午前9時~午後3時。 土日祝日は午前9時~午後1時。 金曜は休館日。 アクセス タクシーでそれぞれ、フセイン・サストラネガラ空港から25分、バンドン駅から15分、レウイ・パンジャンターミナルから30分 〶JL. Diponegoro No....

イソラ

イソラ

イソラは1933年、オランダ統治時代に建てられた白壁の歴史的建築物です。この建物はドミニック・ウィレム・バレティというお金持ちのオランダ人が建て、家族と一緒に住んでいたところです。更に、何年か後に売られて、ホテルになったこともあります。それから一度日本軍の手に渡りましたが、独立後に5階部分が増築され、名前も「ブミ・シリワンギ」に変更されました。現在ではUPI の学長室・事務所として使われ、会議室なども設けられています。 この建物は公園に囲まれて、後ろにある公園がバレティ、前にある公園がパルテレと呼ばれています。この公園でUPI の学生たちは友達と集まったり、色々な活動をしたりします。 入場料 なし 営業時間  毎日、午前8時~午後6時。 アクセス レウイ・パンジャンターミナルからダムリ・バスのレウイ・パンジャン-行きに乗り30分、フセイン・サストラネガラ空港からタクシーで25分 〶JL. Setiabudhi No. 229, Sukasari, Bandung  40154 ✆022-2013163 Fax. 022-2013651...

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